たっきのめがね

■初めてのめがね   ■2つ目のめがね   ■3つ目のめがね


初めてのめがね
■ めがねを作る
 病院から1日も早く、めがねを作ってかけさせてくださいといわれ、処方箋を持って早速めがね店へ…。
少しでも、たっきに似合うもの、快適なものを選びたくて3件まわりました。結局、一番初めてに行った、家から一番近いお店で作ることにしました。(後々、これが一番良い選択だとわかりました。)
■ フレーム選び
 最近のめがねってすごく華奢な感じのものが流行ですよね。子供用のものでも意外とおしゃれなものが多くて、キャラクター(キティちゃん、ミッキーマウスなど)が、つるの部分についていたり、色も豊富です。
他のお店では形状記憶とか、蝶番の所がばねになっていて、少し位乱暴に扱っても大丈夫というもののありましたが、そういったフレームってデザインや価格がちょっと気に入りませんでした。(フレームだけで三万ってちょっと高いなって思ったもので。)私自身はフレーム無しの物にしたかったのですが、さすがに子供用はありませんでした。これがたっきのめがねです
 結局選んだものは、水色のメタルで上部だけのフレームのもの。ピンクもかわいかったのですがさすがに主人から「男の子だろ」とNG。
■ レンズは?
 次はレンズの素材選び。一番リーズナブルなものだと一枚8千円くらいなのですが、左右の厚みが違うため、悪いほうの右目だけ巨大化して見えるらしく、それではあまりにもかわいそうだと思い、極力同じになるようなレンズにしました。
■ お値段
 めがねの値段のシステムって全く分かりませんが、定価で七万円。
フレームが一万、レンズが片方三万。初めの見積もりでは2万程度で済みますよと言われていたのでびっくり。
 結局、セール中で、約四万弱で済みましたが、いつもセール中なら、最初から割り引き価格で表示して欲しいと心の中でつぶやいていました。
■ アフターケア
 どんなに気を付けろと言ったところで、所詮3歳児。レンズの重みもあってすぐフレームがゆがみます。
初めのうちこそ、両手でそっとはずしていたけど、そのうちカッコつけて片手ではずす始末。めがねをかけ始めてから3日でレンズを欠けさせ、フレームを無理に広げ、早速修理。
 結局、我が家から徒歩5分のめがね店にしたことが、すぐ修理に持ち込め助かっています。
調整は無料だからしょっちゅう通っています。
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2つ目のめがね
新しいめがね 12月にめがねを新調した。今回もまた水色のフレーム。
つる(テンプル)部分の蝶番が、多少広げても大丈夫なばねになっている物にした。どうしても片手でめがねを外してしまうため、どんどんフレームがゆがんでくるのだ。

そして今回、「メガロック」という耳の後でめがねを固定するシリコンゴムも購入した。頭をぶんぶん振ってもめがねがずれない優れものだ。ところが、きつめにゴムを調整したせいでたっきに「頭痛」を引き起こしてしまった。すごく反省…

布パッチも前のめがねのレンズの大きさで作っているので、ちょっと大きめになってしまった。しかし本人は
「おにいちゃんみたいでかっこいいから好き!」と気に入っているようだ。でも前と同じ色のフレームだから、めがねを新調した事を誰にも気付いてもらっていないの(笑)

2000/12
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3つ目のめがね
新しいめがね 幼稚園の卒園を前に新調しました。
今回のフレームはメタルの茶色。遠めに見ると金色に見えます。今まで以上に大人っぽい感じす。
仕上がりや、調整が上手と評判のお店で作ったので金額的には前回より1万円ほど高くつきましたが、市内各所にお店があり気がついたときにいつでも調整していただけるのが嬉しいです。(大抵のお店は無料で調整してくれますが、やはり上手なところとそうではないところがあるようですね)
申し訳なさげに「メガロック」がついていますが、たっき本人が「無いと不安」ということでぎりぎり後ろの方につけています。
つるの部分にワンポイント、グリーンの文字が入っていてそれがお気に入りのようです。
「もったいないから卒園式まで使わない!」と言っていたたっき。卒園式でニューメガネを披露し、現在は元気に小学校に通っています。

2003/3
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