なるなるは9月生まれなのだけど、3歳を4ヶ月も過ぎようとしていた昨日ようやく3歳児検診があった。遅いぞ、石垣市!!
3歳児検診は数年前から、弱視と難聴の早期発見のために視力調査と聴力調査が取り入れられるようになったと聞いていたので、どんな風なのか気になっていたのだ。3日ほど前に調査票が送られてきて、その中に「検査のお願い」という4枚つづりのプリントが入っていた。
視力検査はランドルト環を使うものだった。ティッシュとセロテープを用意し、片目ずつ順番に塞ぎ、親のもつランドルト環の方向を指させるものだ。4方向見せて、3つ以上正解すると合格。耳の検査はいぬやぞうなどの絵が書かれた紙を間に向き合い、親が口元を手でおおい、ささやくような声で「いぬ」などと言ったものが指させるかをためす。6つの絵それぞれに出来たらマル、出来なければバツを記入する。そしてそれを検診の時に持参する。
検診の時には、家での検査が終っていると親が申告した子供は実際には視力検査も聴力検査も受けない。すべては家庭での検査に頼られているのだ。うちは視力は眼科にかかっているからとパスし、聴力だけを家で検査した。とりあえず聴力は問題なさそうだ。
それにしても、3ヶ月検診、1歳半検診ととても混みあっていた検診場が、3歳ともなるとガラガラだ。保健婦さんに聞くと、やはり3歳になると来ない親が多いらしい。ここで視力、聴力の異常が見逃されると、次は小学校入学まで発見されることはないだろう。そう思うと他人事ながら心配だ。検診に来なくてもいいから、家での検査だけはきちんとやってほしいな・・・ホントにそう思う。
そうそう・・・
検診場でもさすがにメガネをかけてるのはなるなるぐらいで、その姿はかなり目立った。だけどものすごく驚いたのは、数人の保健婦のオバハン(あえてオバハンと呼ばせていただきます。)が「もうメガネかけてるの、かわいそうに!」となるなると私に向かって堂々と言い放ったことだった。オイオイ、保健婦がそれはないだろー!!「メガネかけないで目が悪いままのほうがずっとかわいそうなんですっっっ!!!」と言い返してやろうと思ったのだが大人げないのでやめた。でもやっぱり言ってやればよかった。今思い出してもムカムカ〜する。