粘着と闘う!
(2000.10.11) パッチをしていてホントに嫌になるのはあの粘着。なんでパッチの粘着というのはあんなに強力なんでしょうか?目の周りって、顔の中でも一番デリケートな場所なのに、もっとやさしい粘着で十分だと思います。なるなるはそれほど肌が弱い方ではないと思っていたけど、このパッチの粘着にはすっかり降参。天気が悪くて涼しい日ならともかく、汗がダラダラ流れるような暑い日には、粘着パッチはホントにつらいです。
そこでジャジャーーン!と鳴り物入りで登場したのが布パッチなのだけれど、簡単に着脱の出来る布パッチは残念ながらなるなるには不向きだということがわかったので、再び粘着パッチと闘うことになりました。
粘着の刺激を少しでもやわらげるために私がしていることを、粘着で困っているママ達のささやかなヒントになればと、書いてみようと思います。
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鉄則その1 パッチを選ぶ
取り引きの関係からか(?)、病院には1種類のパッチしかおいていないところが多いようです。でも、パッチは1種類ではありません。代表的なカワモトにも、肌色、白の2種類があり、白の方が刺激が少ないです。他にはテルモ、3Mなどがあります。少しでも子供にあったパッチを選びましょう。ちなみになるなるはテルモのパッチが気に入ったようです。(試しにと送ってくれたままごんさん、ありがとう!(^ ^))買いだめしてしまったカワモトパッチがなくなったら、テルモのパッチを仕入れる予定です。鉄則その2 粘着部分は可能なかぎりカットする
最初は一回り小さくなるように粘着部分を切り捨てていたけれど、最近弱視のMLで、この「三角カット」方法を聞いてからこっちにしています。(写真参考)。毎回粘着のつく場所が違うので、刺激が少なくなります。なるなるは「サンシャインパッチ」と言って、このカットがお気に入り。ただし、強烈な日差しの元では、顔に太陽マークがつくことになるのでご注意を・・・(^_^;
なるなるのお気に入り、「サンシャイン・トーマス・パッチ」鉄則その3 粘着部分をペタペタさわる
貼る前に、粘着部分を、指でペタペタさわっておきましょう。粘着が落ち着きます。(さわりすぎるとくっつかなくなるので気をつけよう!)鉄則その4 牛乳もしくはベビーローションをぬっておく
子供の顔の粘着があたる部分に、ベビーローション、それさえも刺激になる子供には牛乳をぬって、よくかわかしてからパッチをはりましょう。なるなるには、牛乳をぬって、扇風機でかわかしてからパッチをはってます。(いやがる時もあるので、ぬらない時もある。)鉄則その4 パッチは惜しまず
これだけ粘着を弱める努力をすると、パッチはどうしてもはがれやすくなってしまいます(^_^;)はがれたらまた貼ればいいや〜という気持ちでいましょう。鉄則その5 それでもダメなら、布パッチ
これだけがんばっても痒くなってしまうなら、布パッチを使うことを考えましょう。完全遮蔽の問題や、連続装着時間確保の問題から、粘着パッチが1番いいのは確か。だけれど、粘着でホントにつらい思いをしている子供だって、たくさんいるのですよね。なるなるは現在、粘着パッチと布パッチを併用しています。朝の涼しい時間は粘着パッチを、暑くなってきて「かゆい」と言い出したら布パッチを使っています。また、2〜3日粘着を続けて赤くなってしまった時には、布パッチだけという日もあります。なにがなんでも粘着!と思わなくていいだけでも、布パッチは価値があると思います。出来れば、担当の先生に、布パッチを見ていただいておくと安心です。----------------------------
みなさん、どんな風に工夫をしていますか?また教えて下さいね!
これからもまだまだ暑い日が続きますが(え、石垣だけ?)、パッチ、ばんばりましょう!
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